
執行役員 / Chief Financial Officer(CFO)
佐々木 進太郎
Shintaroh Sasaki
略 歴
2009年 明治大学 卒業
2009年 公認会計士試験合格、米国留学
2011年 有限責任あずさ監査法人 入所
2016年 あらた有限責任監査法人(現 PwC Japan有限責任監査法人) 入所
2018年 大手上場IT企業グループ会社 入社
2019年 同社 取締役CFO 就任
管理部門管掌、M&A/PMI、上場準備プロジェクトを主導
2024年 佐々木公認会計士事務所 開業
IPOアドバイザリー業務、投資活動、システム開発等に従事
2025年 株式会社カクシン CFO 就任
明治大学卒業の年に公認会計士試験に合格。
米国留学を経てあずさ監査法人、PwC Japanにて時価総額1兆円超の企業監査やアドバイザリー業務に従事。その後、GMOインターネットグループへ参画し、わずか半年、32歳という若さでグループ会社の取締役CFOに就任。
上場準備やM&A/PMI、経営管理体制の構築を牽引して企業規模の拡大に貢献した。
2024年に同社を退任後、投資家・IPOアドバイザーとして活動する中でカクシンと出会う。
日本社会が抱える本質的な課題の解決に大きく貢献し得る事業に惹かれたことに加え、「誰とやるか」を何より重視する価値観から、田尻という人物との出会いが最大の決め手となりカクシンへの合流を決意した。
「会計を突き詰めるより、足りないものを補う掛け算を志向する」と語る通り、その専門性は会計士の領域にとどまらない。数字管理に加え、テクノロジーを駆使して業務を「型化」し、企業を本質から変革していく。個人的な関心からLLMの再現実験をはじめとするAIなどの技術分野の研究やシステム開発に取り組み、その成果の一部をクライアント企業の業務効率化にも活用している。
@KAKUSHIN Inc.