1. 導入企業の概要
- 業種
- 住宅事業・不動産事業・一般建築事業など
- 社員数
- 55名(グループ計300名)
- 年商
- 84億円規模
- 研修対象
- 注文・分譲住宅営業担当 計30名
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本ページでは一部情報を抜粋して掲載しています。
資料では以下を開示しています。
- 導入事業詳細
- 商談ステージ別の転換率推移グラフ
- 研修費用・ROI試算の詳細
2. 導入背景と課題
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ニーズのヒアリングが甘い お客様とのニーズの認識にズレがあり、お客様に話してもらえない状態だった。ニーズを明確にしないまま誤った提案をし、不信感を抱かせてしまうケースがあった。 |
反論処理ができず成約タイミングを逃す 「他社も見てみたい」「見始めだから」というお客様への対応ができず、成約のタイミングを逃してしまっていた。 |
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顧客進捗管理が体系化されていない 面談回数の最適化・顧客進捗管理の仕組みがなく、アポイントから契約決定率が上がらなかった。 |
付加価値の再現性がない 年商200億達成に向けて組織構造の確立が必要だったが、顧客への付加価値提案が個人スキルに依存しており再現性がなかった。 |
Before
- ニーズ把握が表面的
- 反論処理で成約タイミングを逃す
- 顧客進捗管理が属人的
- 付加価値提案の再現性なし
3ヶ月売上:7,000万円(営業部2名)
After
- 3秒ルール・なぜ追求でヒアリング量増加
- 他社比較への反論処理が体系化
- 顧客進捗管理シートで成約率50%以上
- アポ率79%UP・成約率26%UP達成
3ヶ月売上:1億円(営業部2名)
3. カクシンを選んだ理由
年商200億達成に向けた組織構造の確立
単なる個人スキル向上ではなく、再現性のある営業組織を構築するための仕組み化が目的。研修の構造化アプローチが完全に合致した。
実践チェックリストでの行動管理
「実践チェックリスト」「顧客進捗管理シート」など具体的なツールで現場での実践を管理できる設計が評価された。
注文住宅の複雑な商談プロセスへの対応
複数回の面談が必要な注文住宅において、各面談のゴールを明確にし顧客との合意を積み重ねる手法が自社課題に直結していた。
4. 実施内容
コンサルティングセールス研修
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PHASE 01 / セールストーク構築
セールストーク構造の構築
オープニングでの目的設定・共有、プロービングでの「なぜ?」を追求するヒアリング、サポーティングでの価値明示を一連の「型」として習得。
PHASE 02 / 顧客進捗管理
顧客進捗管理シートの導入
面談ごとの合意内容を可視化する進捗管理シートを作成。アポイントから契約決定率を50%以上に引き上げる体制を構築。
PHASE 03 / 反論処理の体系化
反論処理の体系化
「他社も見てみたい」「今すぐではない」などの典型的な断り文句への対処法をエリア内の過去事例から構築。ロープレで事前準備を徹底。
5. 成果・効果
研修開始から3ヶ月以内で以下の成果が発現。コスト(人件費)はほぼ変わらず、セールストーク構造の改善のみでアポ率・成約率・売上を同時に改善。



3ヶ月売上
研修前:7,000万円
研修後:1億円
42.9%UP
単純換算1,000万/月×12ヶ月
全体成約率
研修前:19%
研修後:24%
26.3%UP
+5pt
アポイント率
研修前:38%
研修後:68%
78.9%UP
+30pt
定性的な変化
感覚依存の営業から構造化された型へ
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「今すぐでない顧客」への継続商談が可能に
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組織全体への再現性確立
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| 成功を生んだ3つの要因 |
| FACTOR 01
3秒ルールとニーズの深掘り お客様の話しやすい環境を作り、1つの回答に「なぜ?」を追求することでヒアリングの量と質を同時に向上させた。 |
| FACTOR 02
顧客進捗管理の見える化 面談ごとの合意を記録・管理することで商談の連続性が生まれ、最終決定率が大幅に向上した。 |
| FACTOR 03
年商200億に向けた営業組織の構造確立 単なる個人スキル向上ではなく、組織全体に再現性のある営業の仕組みを構築することが目的。実践チェックリスト・顧客進捗管理シートが組織資産となり、目標達成への土台が整った。 |
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- 商談ステージ別の転換率推移グラフ
- 研修費用・ROI試算の詳細
6. 受講者・担当者の声
実践チェックリストの徹底と顧客進捗管理シートを活用。初回面談で目的を設定・可視化・共有し、顧客と4回の面談で合意を積み上げることで契約決定率が50%以上に向上。「今すぐでない」顧客への継続的な関係構築も実現した。
38%→68%
アポイント率 72%UP
売上4,200万円UP
年換算+1.2億円相当
研修前は明確にニーズを理解する前に誤った提案をしていた。プロービングで3秒ルールを活用しお客様の話しやすい環境を作り、「なぜ」を追求し続けることで検討優先事項を明確に把握できるようになった。サポーティングではお客様の事前情報に合わせた提案ができるようになり、成約率35%向上・売上53%向上を達成した。
成約率 35%UP
分譲住宅営業
売上 4,000万円UP
研修前比較53%↑
7. よくある質問
- Q1注文住宅のような長期商談にも有効ですか?
はい。注文住宅は複数回の面談が必要ですが、各面談のゴールと合意内容を可視化することで商談の連続性が生まれます。本事例ではアポイントから契約決定率が50%以上に向上しました。
- Q2「今すぐではない」というお客様への対応方法は?
断り文句の裏にある不安・懸念を把握することが重要です。「今すぐでない理由」を丁寧にヒアリングし、その不安を解消することで継続的な商談に繋げられます。