私たちは、商品・サービスが持つ”付加価値”を最大化することで、お客様の利益最大化を実現する価値主義経営®の浸透を目指しています。
10万部超ベストセラー『付加価値のつくりかた』の著者でもあるカクシンCEO田尻がメソッド化した経営コンサルティング・人財育成の仕組みを構築することで、 企業の商品・サービスの付加価値を向上し、組織全体での収益力向上を実現します。
価値主義による判断を、世界のデファクトスタンダードにする
2009年、ある若者がこの世を去りました。リーマンショック後の就職難からです。
当時はまだ就職することこそが正義という概念が強かった時代です。
今もまだもしかしたらそうかもしれません。
これは、資本主義がこの苦しみの根源を成し生み出してきたと考えています。
そして、これからの子供の世代に対して、責めを与えてしまうのも、資本主義になると考えています。
つまり・・・資本主義から生まれた“正義”です。
しかし、忘れてはならないことがあります。
それは、今の私たちの生活を守っているのも資本主義だということです。
資本主義が成り立っていなければ、人間の世界は、より物理的な暴力に満ちていたはずです。
だからこそ、資本主義は否定してはいけないのです。
“価値主義”は、“資本主義”と、日本が大切にしてきた“心主義”を合わせ、
人の”感動”を根幹とした”価値”を上位に置くことで、物心の両面の豊かさを叶える思想です。
人にとっての価値とは何か?
どのようにすれば、最小の命の時間で、最大の価値を生み出すことができるのか?
この問いに向き合い続けること。それが価値主義です。
すべての結果には、100%自分に責任があると思って仕事を進めること。
人生や仕事には、様々な問題が起こる。
その問題の原因が自分にあると全員が思っている組織と、誰かに問題があると思っている組織と、
どちらが価値ある組織だろうか?
前者は仕事であり、後者は作業となる。
価値ある仕事をするにはどのように考えるとよいだろうか?
どのようにすれば、最小の人の命の時間と最小の資本で、最大の付加価値を創りあげられるだろうか?
を常に問い続けよう。
これらを問い続けよう。
人は価値に対して、対価(お金)を払う。
その価値の源泉は何か?
それは、人の感動(感情の動き)である。(感情の源泉は恐怖・・・だから愛と勇気こそ力)
礼を失した時、アドバイスは悪口になる。
礼を失した時、提案は命令になる。
礼を失した時、説明は言い訳になる。
意図が善良だったとしても、礼を失しては台無しになる。
※私たちは誰かに付き従う誰かではない。リーダーである。
カクシンは企業が高収益を上げ続けるための
仕組みを提供いたします。