株式会社カクシンは、都内9エリアの消火栓標識に広告を出稿いたしました。
この取り組みは、単なる広告活動ではなく、社会貢献(CSR)活動としての意味を持っています。
消火栓標識が抱える課題
街中で見かける消火栓標識は、行政の支援を受けておらず、企業からの広告収入のみで建柱・維持管理が行われています。
しかし、バブル崩壊以降、スマートフォンの普及やコロナ禍の影響により、広告出稿企業が減少。現在では約80%の広告枠が空いている状況です。
カクシンの想い
株式会社カクシン 代表取締役CEO 田尻望はこの現状を知り、
「街の安全を支えるインフラを応援したい」
という想いから今回の出稿を決定いたしました。
広告としての役割だけでなく、地域社会の安全インフラを維持する一助となることを目指しています。

設置エリア
- 品川駅周辺
- 高輪ゲートウェイ駅周辺
- 有楽町駅・銀座駅周辺
- 東京駅周辺、丸の内三菱電機前
- 新橋駅周辺
- 溜池山王駅周辺
- 六本木駅周辺
全9エリアに掲出しておりますので、街中で見かけた際はぜひ写真を撮ってシェアしていただければ幸いです。

今後も株式会社カクシンは、事業活動を通じて社会に貢献できる取り組みを続けてまいります。
カクシン消火栓標識設置場所
品川駅周辺

有楽町駅・銀座駅周辺

東京駅周辺、丸の内三菱電機前

新橋駅周辺

溜池山王駅周辺

六本木駅周辺
