株式会社カクシンは株式会社JSOLと、優れた営業成果を組織で実現するSalesforce活用支援を開始しました。個人の経験や勘に依存しがちな営業活動を、成果につながる行動を共有し、組織として再現できる仕組みへ変革します。
本協業について、2026年10月26日に株式会社JSOLよりニュースリリースが発表されました。
多くの企業がCRM/SFAを導入する一方で、入力作業そのものが目的化し、Salesforceが「記録のためのシステム」にとどまるケースが少なくありません。両社はこの課題認識を共有し、本協業に至りました。営業改革とシステム活用を分断せず、構想から定着まで一貫して支援することが本協業の特長です。
■両社の役割
・株式会社カクシン(当社)
営業活動の分析、成果につながる行動や営業プロセスの明確化、KPI・マネジメント方法の設計、人材育成を担います。
・株式会社JSOL
当社が整理した内容をSalesforce上の業務・データ設計へ反映し、既存環境の見直し、システム構築、データ連携、運用定着と継続的な改善を支援します。株式会社JSOLは、株式会社NTTデータと株式会社日本総合研究所が出資するシステムコンサルティング・ソリューションインテグレーターです。
■具体的な支援内容
- 営業の「型」を先に定め、Salesforceに落とし込む
- 研修、業務改革、システム構築、定着を分断しない
- すでに導入済みのSalesforceを生かし、活用効果を高める
- AI活用を目的化せず、営業課題の解決につなげる
概要
【サービス名】
優れた営業成果を組織で実現するSalesforce活用支援
【発表日】
2026年10月26日
【提供企業】
株式会社JSOL、株式会社カクシン
【内容】
・成果を上げている営業担当者の活動や商談の進め方を分析し、成果につながる行動・確認事項・判断基準を明確化
・共通の営業プロセスやKPIとして定め、Salesforceの入力項目、商談ステージ、ワークフロー、レポート、ダッシュボードなどに反映
・営業プロセス、入力ルール、KPI、データを整え、AIエージェントを営業業務で活用するための基盤を整備
・AIをフル活用したFDE(Forward Deployed Engineering)手法を導入し、組み込みから本番活用、効果測定までを支援
【重点領域】
まずは製造業を重点領域とし、幅広い業種への提供も視野に入れます。
【先行実践】
JSOL自身を「カスタマーゼロ」として、当社の営業変革支援の知見を取り入れた先行実践を進めています。
【共催ウェビナー】
11月9日開催予定。プログラム・申込方法は決定次第、JSOLのウェブサイトで告知されます。
本協業の詳細は、株式会社JSOLのニュースリリースをご覧ください。
▶ 株式会社JSOL ニュースリリース「JSOLとカクシン、優れた営業成果につながるSalesforceの活用を支援」
https://www.jsol.co.jp/release/2026/261026.html