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高単価×競合多数という構造的な難しさ HR Techサービスは需要があり機能も豊富だったが、競合が多い上に単価が比較的高め。「サービス内容は良いが、コストが高い」という理由で成約まで至らないケースが多発していた。 |
ニーズに沿った提案ができていない 製品の良さを説明するだけの営業になっており、お客様の潜在的なニーズ・課題を引き出すコンサルティング型の提案が不足していた。 |
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営業の属人化により再現性が低い 成果を出している担当者の手法が個人の感覚に依存しており、チームへの横展開・ナレッジ共有ができていなかった。組織拡大に伴い価値構築の仕組みがメンバーによってバラバラに。 |
KPI拡大への躊躇 コロナ禍でリモート商談が増加し需要は拡大していたが、「量を増やしても質が伴わない」という懸念から、KPI目標引き上げに踏み切れない状態だった。 |
月間売上:約1億8,400万円
月間売上:約3億6,000万円
カクシンが主催するセミナーで「製品の良さを説明するのではなく、相手のニーズを的確に捉えたうえでメリット訴求することが大切だ」という考え方に共感し、研修受講を決定。
従来受けてきた研修はインプット一方通行型だったが、カクシンの研修は実践・アウトプット前提で進む。「構造化」により研修を受けていないメンバーへも成果を水平展開できる点が決め手。
研修を受けながら同時に業務改善が進み、研修期間内に成果が出る点を評価。
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DURATION 2.5ヶ月 |
PARTICIPANTS 17名 |
TARGET 現場マネージャー |
研修開始から2.5ヶ月以内で以下の成果が発現。
コスト(人件費)はほぼ変わらず、営業構造の改善のみで売上・利益を大幅に改善。
再現性の確立
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商談スピードの向上
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組織全体への波及
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顧客価値への意識転換
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| 成功を生んだ3つの要因 |
| FACTOR 01
アウトプット前提の学習設計 インプット一方通行ではなく、実践と同時進行で進む研修設計が、研修期間中からの成果創出を可能にした。 |
| FACTOR 02
「構造化」による再現性の確保 個人の感覚に依存していた営業手法を構造化することで、チームへの横展開・水平展開が可能になった。 |
| FACTOR 03
コスト変化なしの売上・利益拡大 人員追加・システム投資なしで、「営業構造の変革」のみで売上96%・利益136%の改善を実現した。 |