事例・実績|株式会社カクシン

障がい者雇用HR事業でキャリアアドバイザーが「ニーズの裏のニーズ®」を把握し、単月売上を228%向上させた事例

作成者: 株式会社カクシン|2026年9月8日 2:56:19 Z

1. 導入企業の概要

業種
HRソリューション事業・教育事業(障がい者雇用支援)
社員数
コンサルティング3名、カウンセラー5名、セールス13名
研修対象
営業・カウンセラー職 計18名

2. 導入背景と課題

コンサルティング力の仕組み化が未整備

より深い市場ニーズに対応し続けるために圧倒的なコンサルティング力が必要だったが、個人の力量に依存しており組織としての仕組みがなかった。

求職者の表面的なニーズ把握に留まる

「環境重視」など表層のニーズをそのまま受け取り、正社員への憧れなど「ニーズの裏のニーズ®」まで掘り下げられていなかった。

拡大型・限定型質問の使い分けができない

ヒアリングが質問攻めになりがちで、間を恐れるあまり顧客が本音を話せる環境を作れていなかった。

SO数(書類選考通過数)の行動管理が不十分

新規求人の周知遅延、選考スケジュール把握の不足などでSO数が伸び悩んでいた。

Before

  • 表層的ニーズへの対応のみ
  • 質問攻めで顧客が話せない環境
  • 行動数字の管理が不十分
  • 採用決定数が伸び悩む

単月売上:約2,440万円

 

After

  • ニーズの裏のニーズ®を把握
  • 拡大型・限定型質問を使い分け
  • SO数管理を週次で徹底
  • 採用決定数187%UP

2.5ヶ月売上:約3,830万円

3. カクシンを選んだ理由

利益率の高い事業への転換

より深い市場ニーズに対応し利益率の高い事業を行うためのコンサルティングセールス力が、研修内容と完全に合致していた。

採用担当者にも適用できる普遍性

求職者のニーズを引き出す手法は、まさに採用担当者が毎日行う面談・マッチング業務に直接適用できる内容だった。

仕組み化による再現性の確保

個人の感覚でなく「型」として構造化することで、新メンバーへの横展開・育成が可能になる設計が評価された。

4. 実施内容

コンサルティングセールス研修

DURATION
2.5ヶ月
PARTICIPANTS
18
TARGET
営業・CA職

5. 成果・効果

研修開始から以下の成果が発現。行動数字の仕組み化とニーズ深掘りの構造化により、売上・採用決定数・SO数をコスト変化なしで同時に改善。

定性的な変化

求職者との信頼関係構築

  • ニーズの裏のニーズ®まで把握できるようになった
  • クロージングのタイミングが明確になった
  • 求職者が即断できる提案が可能に

行動数字の大幅改善

  • 案件社数が組織的に拡大した
  • 求職者への寄り添い方が変わり、推薦数が大幅に増加した
  • 個人の成功手法を言語化し、組織全体に展開できる型が整った

成功事例の組織ナレッジ化

  • 個人の成功体験を言語化・構造化して横展開できる「型」が確立
  • 個人の成功手法を言語化し、組織全体に展開できる型が整った
  • 新メンバー向けに活用できるナレッジ・質問集の整備が進む
  成功を生んだ3つの要因
FACTOR 01

ニーズの裏のニーズ®の深掘り

「環境重視」の裏にある「正社員への憧れ」を引き出すことで、求職者が即決断できる提案が可能になった。

FACTOR 02

行動数字の仕組み化

新規求人の2日以内周知・週次アクション管理により、行動の質と量を同時に改善した。

FACTOR 03

成功事例の横展開・内製化

新卒2年目など若手社員にも適用できる「型」が構築できる点が評価された。組織全体の底上げを目指す方針と合致した。

6. 受講者・担当者の声

7. よくある質問